犬種: ミニチュアシュナウザー(スパイク君) レッスン開始時: 7ヶ月 当時の悩み: 引っ張り癖・基本的なしつけ方を学びたい・他 |
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引っ張り癖が強く、とうとう肉球が傷ついてしまったとのことでトレーニングを始めた、ミニチュアシュナウザーのスパイク君。(相談コース7回受講)
ご依頼いただく前は、スパイク君に靴下をはかせ、何とか肉球が痛まないように工夫されたそうですが、その靴下もすぐに破けてしまったそうです。 |
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引っ張り癖を直すには根気が要りますが、飼い主さんの頑張りで、7回程のレッスンで飼い主さんの横をきちんととついて歩くようになり無事に卒業いたしました! おめでとうスパイク!・・・と言いましても、卒業後飼い主さんが気を抜いてしまうと、また徐々に引っ張り始めます。 犬社会では、お互いをむやみに傷つけ合わないよう、親犬が子犬に「ガウ!」(訳:そんなに噛むと痛いでしょ!)と噛み加減を教えますが、「ガウ!」(訳:その引っ張り癖を何とかしなさい!)なんて会話はたぶんしていないので、犬達の引っ張り癖を直すのには根気がいるのでしょう。 愛犬に人間社会のルールを覚えてもらう為には、飼い主さんが「根気と愛情」を持って頑張ってくださいね! |