Dog Doorは、ドッグトレーナーによる犬のしつけアドバイスや、ペットとのハッピーな暮らしをテーマにしたサイトです。                  | HOME | サイトマップ |


"Knock Knock"
   Hi my friends ! Welcome to Dog Door!


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
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プロフィール
ドッグトレーナー / DogDoor代表 藤原千秋(1975年9月生)
【資格等】
社団法人JKC(ジャパンケネルクラブ)公認 訓練練士
家庭犬訓練士養成学校認定 家庭犬訓練士ライセンス
社団法人日本愛玩動物協会認定 愛玩動物飼養管理士2級
一般社団法人日本アニマルウェルネス協会認定 ホリスティックケア・カウンセラー
Dog Culture WISH認定 ホリスティックケア・アドバイザー
特定非営利活動法人日本ペットシッター協会認定 ペットシッター士
NPO日本食育インストラクター協会認定 食育インストラクター
小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース修了
J-SHINE(小学校英語指導者認定協議会)認定 小学校英語準認定指導者資格


【訓練士になるまで】
鹿児島県の離島、喜界島出身。(奄美大島の右隣にある小さな島です。)
鹿児島IBS外語学院
卒業後、アメリカ(マイアミ/ニューヨーク)へ渡り、音楽・社会福祉を3年間学ぶ。
ニューヨーク市立大学(CUNY)ラガーディア・コミュニティカレッジ付属語学学校上級コースを修了後、ニューヨーク市にある福祉団体"The Caring Community"の活動に参加し、一人暮らしのお年寄りの生活をサポート。福祉活動中に、CUNYリーマンカレッジの教授と出会い、「趣味は作曲です!」と伝えると「私の音楽の授業、無料で受けていいわよ~」と夢のようなお話をいただき、真剣に音楽家を目指す生徒さんの中にちゃっかり交じって、素敵なキャンパスライフを無料で堪能。
( ̄ー ̄)v フフッ

帰国後、障害を持つ方々の生活サポートや会社勤めをしていたが、「咬む・吠える・引っ越し先で飼えなくなった」等の理由で、保健所に愛犬の処分を依頼する飼い主が多いことを知り、犬の飼い方やしつけ方指導ができる犬訓練士を志す。

働きながら犬訓練士養成学校に通い、卒業後、警察犬・家庭犬訓練所にて2年間修学。
イアンダンバー博士(獣医師・犬行動学者)のセミナー等を多く受講し、犬の行動学も学ぶ。
ニューヨーク市内のドッグスクールにてトレーニング指導を受け、2005年にドッグドア開業。


活動等】
現在まで、1000頭以上のドッグトレーニングに関わる。
専門学校のドッグトレーナー科にてトレーニング指導。
小学校、中学校訪問(ドッグトレーナーの職業紹介)
現在1児の母で、育児奮闘中・・・。


【今までに出会ったペットたち】
愛犬: サブ(セントバーナード)/くうく(雑種)/だいすけ(雑種)/プリン(雑種)/カイ(雑種)/ラン(柴犬)
愛猫: ミッキー/チャーミー/ゆうすけ/ブルー/ちゃお/ちびっく/カナ/ゴロ/ミンミ (全匹雑種)
その他の愉快な仲間たち: ピー&ター(ガンガモ)/ブラッキー(保護したカラス)/うさ(ウサギ)/きんぎょちゃん(金魚)
(子供の頃から常に動物たちが側にいて、たくさんの幸せを運んできてくれました。「みんなありがとう!」)

スタッフ犬

ランプ♀(2015年7月27日生まれ)
【撮影協力】
友人のワンちゃんなのですが、ホームページの写真撮影等に協力してもらっています。おっとりした性格なので、素人の私が撮影しても上手に撮れます!バイト犬とか日雇い犬などと呼ばれていますが(笑)、みんなから愛されているアイドル的存在のランプです♪

【犬情報誌の表紙を飾りました】

RETRIEVER(2016年1月号)の表紙を飾ったことのあるモデル犬♪
詳しくはドッグドアのブログで♪ → 犬のとびら
【ランプのアルバム】                 
ランプ、これからもアルバイト、よろしくね♪


2代目スタッフ犬

ライト♀(2005年2月20日生まれ)
【資格】
DogDoor 中級試験合格
【活動等】

千秋おばさんのレッスンに付き合わされる・・・。
千秋おばさんの下手なフリスビーの練習に付き合わされる・・・。
千秋おばさんとライト母の長いおしゃべりに付き合わされる・・・。
(ごめんね、ライト^^;)

【DogDoor生徒犬時代                  

ここまでの道のりは本当に大変でした・・・。                     
レッスン当初のライトは、犬ぞりレースの世界大会で1位になれるんじゃないかと思うほどの引っ張り癖があり、他にもガウガウ唸る・吠える・飼い主の腕を咬むなどとにかくおてんばで、ライト母(ライトの飼い主さん)は、何度もくじけそうになっていました。
ライトを「怪獣」と呼んでいた時期もありました(笑)。現在は「怪獣」から「ライオン」というあだ名に変わり、いつの日か「妖精」と呼ばれることを期待しております・・・。

大変な時期がありましたが、しかしそのおかげで(?)、ライト母と一緒にいる時間が増え、しつけとは関係のないお話しをしている間に意気投合。今ではライトとライト母は、私の大切なパートナーです(*^_^*)
ライトからはトレーニングを続けることの大切さを学び、ライト母からは、トレーナーが気付かないような飼い主側の意見など、いろいろとアドバイスをいただいております。ライト母のブログです。 →  La La La Light♪
   
みんなから愛されていたライトですが、平成27年6月11日に虹の橋を渡りました。

ドッグドアの広告塔になってくれたり、私の息子ともたくさん遊んでくれた心優しいライトでした。

これ以上思い出を文章にすると涙が止まらなくなるので、よろしかったらライトのことを書いた日記(ブログ)を読んでくださいね。
 

1代目スタッフ犬

私がドッグトレーナーの修業を積んでいた頃から、一緒に頑張ってきた元スタッフ犬です。
専門学校のドッグトレーナー科で活躍することになり、ドッグドアを卒業いたしました。

この子のトレーニングを始めた頃、ボール等に全く興味を示してくれず、何かを持ってこさせるなんて至難の技で、「私にはトレーナーの才能がないんだ・・・」と落ち込んだ時期もありました。
しかし「まぁ、いいか・・・。」と気長に遊んであげているうちに、ボールやフリスビー、新聞など、何でも持ってきてくれるようになりました。警察犬のように、人のにおいもかぎ分けられるようになり、JKCの高等訓練試験にも受かりました!

働きながらドッグトレーナーの修業をしていた為、お休みなしの生活が次第に辛くなり、何度か挫折しそうになりましたが、その度にこの子が「もう少しだよ。頑張って!」と私を励ましてくれました。(そんな気がしたんです^^;)、

私は師匠にも恵まれていたので、夢をあきらめずにこうしてDogDoorを立ち上げることもできました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
【ドアから顔を出しているDogDoorのキャラクター犬は、この子がモデルです^^】


たくさんの思い出を本当にありがとう♪








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