Dog Doorは、ドッグトレーナーによる犬のしつけアドバイスや、ペットとのハッピーな暮らしをテーマにしたサイトです。              HOME | はじめまして | サイトマップ
"Knock Knock"
   Hi my friends ! Welcome to Dog Door!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スポンサーリンク  
 
DogDoor卒業生
 
レッスンでの様子を”Dog of the day(今日のわんこ)”と、ご紹介していたころの記事です。
レッスン開始時の愛犬の年齢や当時の飼い主さんのお悩みなどご参考ください。
この記事が少しでも、愛犬との絆を強くする為のヒントになれば幸いです。


Dog of the day ③
 
レッスン開始時: 4歳
当時の悩み: 唸る・吠える・警戒心が強い・時々飼い主を咬む・他
犬の問題行動改善 相談コース卒業生 がんま君
パピヨンのがんま君(レッスン当初4歳)。
『飼い主さんががんま君を抱いている時、知らない人が触ろうとすると唸って咬もうとする』 『車の中から、犬や人を見つけると吠える』 『飼い主さんにも歯をむき出して唸ることがある』とのことでご依頼いただきました。

がんま君が子犬の頃、ドッグトレーナーにしつけ依頼をしたそうですが、フルチョークチェーンでしつけられ、これが逆効果で恐怖心を覚え、それ以来怖がりになってしまったとのことでした。
警戒心が強い子は、子犬の頃のトラウマや社会化経験不足が原因なのがほとんどです。子犬の頃にさまざまな経験をさせ(生後4.5ヶ月位までに)、何も怖いものはないと教えなければ、成犬になってから問題行動が出てくる子は結構多いです。

現在は褒めてしつける方法が主流となってきて、チョークチェーンは使用しないドッグトレーナーが増えてきました。私も必要のない子にチョークチェーンを使うことはしておりません。
チョークチェーンや体罰を使わなくても、犬に学習させることは充分に可能だからです。
(注: チョークチェーンを否定しているわけではありません。使い方を間違わなければ効果のある道具の一つです。)

昔は犬をおやつで釣ってトレーニングすることは邪道とされていました。
もう随分前の話ですが、実際に私が通った訓練士養成学校も、おやつは一切使わず、チョークチェーンで犬の首を締め上げ、犬を叩き、時には蹴飛ばすなど、体罰を使って犬に怖い思いをさせて言うことを聞かせる方法を使用しておりました。
訓練学校時代は『訓練ってこんなものなんだ』と自分に言い聞かせ、犬をおもいっきり蹴飛ばし、チョークチェーンで首を絞め、でもそれがとても辛くて泣きながら訓練したこともありました。

しかしニューヨークでドッグトレーニングの研修や、イアンダンバー博士(獣医師・犬の行動学者)のセミナーを受けていくうちに、人と犬にやさしいトレーニング法を身につけたいと強く思うようになりました。
海外のトレーニングが全てだとは思っていませんが、ほとんど共感できることばかりです。体罰を使った訓練を学んでいた頃は、今思えば私はいつも眉間にシワが寄って常に怖い顔をしていたと思います。
授業が終わる頃にはいつもひどい頭痛がして、同期の生徒同士で「なんでこんなに脳みそが痛いんだろう」ってよく話していました。
(いやいや、本当に脳みそが痛くなってたんですよ。)

一方、ニューヨークのしつけ教室やイアンダンバー博士のセミナーでは、誰一人眉間にシワを寄せている人はいませんでした。犬も平和に人間社会のルールを学べるので、楽しんでトレーニングを受けています。

さてさて、がんま君ですが、相談コースを3回受講した結果、飼い主さんに唸って咬むこともなくなり、レッスン当初牙を向けていた私へも、今ではしっぽを振って喜んで触らせてくれるようになりました。知らない人へも随分と唸らなくなりました。まだまだ油断は禁物ですが・・・。

そして卒業の日、がんま君はドッグランとドッグカフェデビューをいたしました。この日はスタッフ犬ライトとライトの飼い主さんにもご協力いただき、わざと賑やかな状況を作ったのですが、がんま君は人に唸ったり吠えたりすることもありませんでした。
飼い主さんからは『がんま君の新たな一面が発見できたりと楽しい時間を過ごせました。またこういった経験をさせたいので何かイベントがあれば是非参加したいです。』とのメールをいただき、私も嬉しくなりました。

がんま君がここまでになったのは、飼い主さんの努力の成果です!
ご卒業おめでとうございます。
現在の調子でこれからもがんま君と楽しく過ごしてくださいね。
またDogdoorのイベントでお会いしましょう!

(映画のお知らせ)
飼い主さんに許可を得ましたので、ここでお知らせです。
がんま君の飼い主さんはなんと、映画監督さんだったんですよ~。しつけのご依頼は奥様から頂いたのですが、奥様は女優さんかと思ったほど美人なんです。(*^ ^*)
がんま君のトレーニング卒業の日に、監督さんも参加していただいたのですが、映画撮影の裏話などとても貴重なお話もしていただきました。監督さんも奥様もとっても気さくな方でした。大変ミーハーな藤原にお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。^^;
監督さんの作品は、ドラマは「新・美味しんぼ」、映画は「あかね空」、他。

 
レッスン開始時: 生後10ヶ月(ピーター君) 
当時の悩み: 恐がり・気に入らないことがあると咬む・基本的な犬のしつけを学びたい・他


入門コースを卒業しました、ボーダーコリーのピーター君とトイプードルのチャーリー君です。

ピーター君は子犬の頃から病気がちで、入退院を繰り返していたそうです。その為、子犬の社会化期のほとんどを病院で過ごしており、外部との接触があまりなかったピーター君は、精神面が弱く、ストレスなどからすぐに下痢をしてしまうことも多かったようです。
確かにレッスン当初もおどおどすることがよくありました。

まずは飼い主さんとの信頼関係をより深くする為に、集中力をつける練習をし、基本トレーニングを楽しみながらやっていただきました。ピーター君は覚えが早く、飼い主さんの指示にも従うようになってきました(^^)。
ピーター君がここまで穏やかになってきたのは、このチャーリー君の存在が大きかったのも理由のひとつです。

チャーリー君はとても明るく、元気いっぱい!
ピーター君を遊びに誘い「何にも怖いものなんかないよ~」と教えてあげていたようです。
チャーリー君は根がと~っても明るく、じっとしているのが苦手なようで、なかなか「お座り&待て」ができなかったのですが、飼い主さんも悪戦苦闘しながら根気よくトレーニングした結果、ちゃんとできるようになりました。

トレーニングは続けることが大切ですから、しっかり頑張って下さいね!もう少し練習を続けてると、飼い主さんがどんな体勢で指示を出しても、必ず従うようになりますよ。^^

現在ピーター君は初級コースを受講中で、フリスビーに挑戦しております!



*ピーター君、無事に初級コースを卒業しました。
最初はピーター君と一緒になって思いっきり遊ぶことを恥ずかしがっていた飼い主さんでしたが、愛犬から「魅力的な飼い主!」と思われないと信頼関係は深まりませんよとお話したところ、現在とても感心するほど魅力的な飼い主さんへと変わりました。ピーター君との絆が強くなり指示にもだいぶ従うようになりました!飼い主さんの努力は素晴らしかったです!!!


入門コース卒業生 ピーター君とチャーリー君
 
レッスン開始時: 生後7ヶ月
当時の悩み: トイレしつけ・気に入らないことがあると咬む、吠える・唸る・引っ張り癖・他

入門コース卒業生 オハナちゃん
スタンダードブルテリアのオハナちゃん。
かなりの根気がいりましたが入門コースを無事に修了いたしました!

オハナちゃんは外では全く攻撃性がないのに、家の中だと唸る・吠える・咬む、散歩は引っ張りっぱなしで困っていますとのことでご依頼いただきました。
飼い主さんはとてもしつけに熱心な方で、オハナちゃんが子犬の頃から市販のしつけ本を買って努力なさっていたそうです。それなのに攻撃性が出てしまった為、ほんの少しだけ「安楽死しなくてはいけないのかな」と考えてしまったこともあるそうです。責任感のある飼い主さんだからこそ、そこまで悩んでしまったのだと思います。

少し話は変わりますが、アメリカでは褒めてしつけるトレーニング技術が進んでいるのは確かですが、問題行動が悪化してしまった犬を安楽死するケースが多いのも事実です。日本ではあまり考えられませんが、ドッグトレーナーも改善できない場合は安楽死をすすめるそうです。無責任に安楽死を進めているわけではないんです。問題行動が悪化するとそれが犬に大変なストレスを与えそれが病気につながり、結局は生きていることが苦痛になることもあるという考えや、人を咬み殺してしまうこともある等、深く考えた上での選択だそうです。だからこそ、しつけを間違わないようしつけ教室が充実していて、飼い主もまじめにトレーニングに取り組むのだと思います。
さて日本ですが、殺処分される犬の多くは「引越しした先がペット不可だから」という理由だそうです。(動物愛護相談センター調べ)
『ペットは家族じゃないのでしょうか?ペット可のマンションを探して引っ越せばいいのでは?どうしてもダメなら新しい飼い主を探してあげたらいいのに・・・。』言いたいことが山ほどありますが、これが現状なんだそうです。

話が大分変わってしまいましたが、スタンダードブルテリア(闘犬の血が入っています)はしつけを間違えると攻撃性については改善が困難な場合が多いのですが、オハナちゃんの飼い主さんは初めて犬を飼ったとは思えないほどのトレーナー顔負けの愛情をオハナちゃんに与えた結果、入門コース卒業時にはかなり変化がでてきました。
オハナちゃんの攻撃性の大きな原因はストレスから来るものだったので、ストレスの原因を取り除いてもらい、あとは運動を頑張っていただきました。
散歩は何だか知らないうちに引っ張らなくなっておりました^^;(笑)。

レッスン当初、「これから飼い主さんは大変なんじゃないかなぁ」と思いましたが、そんな心配はいらなかったようで、ご家族全員で楽しみながらしつけをなさっているようでした。
やはり私は飼い主さんにはかないません。飼い主さんと愛犬にしかない絆っていつ見ても素晴らしいです。

『オハナが大分変わって生活しやすくなりました。また何かあったらご相談させてください。』

とおっしゃっていただいたのですが、本当に飼い主さんの愛情の成果です!
ご卒業おめでとうございます。U^T^U

 
 
レッスン開始時: 生後2ヶ月半
当時の悩み: トイレしつけ・落ち着きがない・基本的な犬のしつけ方を学びたい・他

パピーコースと入門コースを無事に卒業しました、トイプードルのポポちゃんです。

ポポちゃんは、基本トレーニングも順調に進み、入門コース卒業時にはたくさんの芸も覚えていました。
ジャンプ・おて・おかわり・死んだふり・お回り・・・。

根が明るいわんちゃんは、好奇心が旺盛な為、様々なことを覚えます。
介助犬は、盲導犬の試験で落ちた子がなったりするのですが、とても明るい性格の子が多いんですよ。
明るいからこそ、楽しんで新聞や携帯電話を持ってきたり、靴下を脱がせたり(履かせてはくれませんが^^;)と、驚くような行動をしてくれるようになるのです。ポポちゃんも介助犬タイプなのです。

パピーコースを受講中は、明るすぎて落ち着きがなく、飼い主さんも少し心配なさっていたのですが、現在は飼い主さんの指示にもしっかりと従い、数々の芸も披露してくれます。^^
ポポちゃんも飼い主さんも楽しんでレッスンを受けていただけて嬉しかったです。

パピー時期に失敗続きだったトイレも、現在はきちんとトイレでできるようになりました。

これからも楽しく暮らしてくださいね。(^ー^)

パピーコース・入門コース卒業生 ポポちゃん
 
レッスン開始時: 生後6ヶ月
当時の悩み: 甘噛み・人に飛びつく・いたずら・指示に従わないことが多い・引っ張り癖・他

入門コース卒業生 くららちゃん
レオンベルガーのくららちゃん。
入門コースを無事に卒業いたしました!
レオンベルガーは、ドイツのレオンベルグ州の紋章のライオンにちなんで作られた犬種なんだそうです。
その目的通り、ライオンのようなふさふさした毛並みで、とっても大きいくららちゃん。

『家族・先住犬・猫にやたらと噛みつく(甘噛み)』
『先住犬・猫の餌を横取りする』
『飛びつく』
『散歩中、急に引っ張る』
『知らない人が来ると、立ち止まって動かない』
『留守番させるとしばらく鳴く』
『あらゆる物を噛み散らす』

などの理由でご依頼いただきました。
メールをいただいたとき、本当に悩んでらっしゃる様子が目に浮かびました。飛びつかれたら大変ですよね。なんせレオンベルガーですから^^;
しかし、犬種的にはとても穏やかで家庭犬にとても向いているんですよ。くららちゃんも性格はとても温和です。ですので、飼い主さんがしつけのコツを覚えると、上記のような問題はすぐになくなります。

入門コース卒業時には、くららちゃんは劇的な変化を見せてくれました。飼い主さんも「これからも、リーダーシップを取って頑張ります!」と、明るくおっしゃていました。飼い主さんの努力の成果ですね!卒業おめでとうございます。

そんな、穏やかなレオンベルガーを見てみたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ東京ムツゴロウ王国へ遊びに行ってみてください。こちらにもとても穏やかでかっこいいレオンベルガーがいます。実は一番最初にレオンベルガーを日本に連れてきたのは、ムツゴロウさんなんだそうですよ。

*東京ムツゴロウ王国はH19年11月に閉園いたしました。
(とても残念です・・・)

 
 
レッスン開始時: 1才4ヶ月(はなちゃん)  生後2ヶ月(ルーク君)
当時の悩み: 自由気まま・唸る・他(はなちゃん)
トイレトレーニング・甘噛みが痛い・基本的なしつけを学びたい(ルーク君)


入門コースの卒業式を一緒に迎えた、ルーク君(左)とはなちゃん(右)。ドッグカフェデビューもしたこの2匹のワンちゃん。卒業時には大変良く待てるようになりました。

ルーク君は、パピーコースの卒業生でもあります。生後2ヶ月の時にご依頼いただきました。
この頃、ルーク君は少し強気な性格で、飼い主さんを噛んだりする癖が激しかったので、服従トレーニングを頑張っていただきました。

犬には生まれつきの気質というものがあり、特に強気な子犬のしつけを怠ると、成犬になってから問題が多発し手に負えなくなることがあります。そこで、ルーク君の飼い主さんにそのことをアドバイスしたところ、ご夫婦で協力し合いながら、本当によく服従トレーニングを頑張ってくださいました。その結果、現在はとても穏やかな性格です。こうしてはなちゃんとも合同練習をすることもできました。本当にお疲れ様でした。

さて、はなちゃんですが、1歳過ぎてからのご依頼でしたが、こちらもご夫婦でトレーニングを頑張ってくださいました。
首輪をなかなかつけさせてくれなかったり、唸ってボールを放さないなど、自由気ままのはなちゃんでしたが、卒業時にはそんなこともなくなりました。ドッグカフェも問題なくクリア。

ルーク君も、はなちゃんも、それぞれ少し課題は残っておりますが、みなさん、しつけのコツを掴んだようですので、もう私の出番はないですね^^でも困った時にはいつでもご連絡くださいね!

*数日後、はなちゃんの飼い主さんより喜びのメールが届きました。『現在は課題もクリアし、何の問題もなく暮らしています!』
とのことです。私も嬉しいです。^^

グループレッスン
パピー・入門コース卒業生 ルーク君 MIX
(トイプードル&キャバリア)

ルーク君

      
入門コース卒業生 はなちゃん 柴犬


はなちゃん
 
 
レッスン開始時: 生後4ヶ月
当時の悩み: トイレしつけ・吠え癖・他

パピーコース卒業生 コモ君とマロ君
パピーコースを卒業しました、マルチーズのマロ君とコモ君。マロ君はトイレの失敗が全くないのに、コモ君が失敗するとのことでご依頼いただきました。

同じ環境で飼われているワンちゃんでも、トイレだけに限らず、覚えの早い子とそうでない子がいます。犬のしつけは奥が深く、愛犬に合ったしつけ方でないと逆効果だったりすることもありますので、問題が悪化する前に専門家にご相談されることをおすすめします。

さて、コモ君とマロ君の場合ですが、飼い主さんが以前にワンちゃんを飼ってらしたこともあり、基本的なしつけができているので、そんなに大きな問題はなかったのですが、吠え癖が多少ありましたので、それについてもアドバイスさせていただきました。

子犬は社会化期(生後4.5ヶ月頃まで)までに、様々な人や物などに触れ多くの経験をすることで警戒心が減るのですが、そうでない子は、外で少し物音がしただけでも吠えてしまうようになる子が多いです。室内飼いでも、抱っこして外へ連れ出し、様々な経験をさせてくださいね。

話は変わりますが、どちらがマロ君でどちらがコモ君か迷ってしまう私に、飼い主さんは「小さい方がマロで、大きい方がコモです」といつも優しくおっしゃってくれました。
以前、5匹のワンちゃんのしつけ依頼があったのですが、いつものように名前が分からなくなってしまう私に、ワンちゃんの洋服に名札をつけて下さった方がおりました(笑)。本当にみなさん優しい方ばかりで良かったです。
いい加減、覚えてくださいって話なんですけどね・・・^^;。

写真左のコモ君、現在トイレの失敗はないそうです!(飼い主さーん、コモ君が左でマロ君が右で合ってますよね~?)
レッスン開始時: 生後6ヶ月
当時の悩み: うまく散歩ができない・基本的なしつけ方を学びたい・他


『お散歩の時に急に歩かなくなったり、かと思えば寄り道ばかりしたりと、お散歩がうまくできない』とのことで入門コースを受講したトイプードルのマリちゃん。先日無事に卒業いたしました!

とても落ち着いた表情のマリちゃんですが、レッスン当初は、飼い主さんが何度指示を出してもそれを無視し、部屋中を「バタバタ・・・」「バタバタ・・・」と何往復もして来客を迎えるという、と~っても活発な(活発すぎた?^^;)マリちゃんでした。

個人的には、この全身で喜びを表現してくれるタイプのワンちゃんは大好きなんですが、しっかりとしつけないと壁などにぶつかって怪我をする子もいますから、家の中と外の両方のトレーニングをおすすめいたします。

さてさて、そんなマリちゃんでしたが、卒業時には、飼い主さんの指示にきちんと従うようになり、落ち着いて待っていられるようになったのです!これは、飼い主さんの『根気と愛情』がマリちゃんに伝わった証拠です。飼い主さん次第で愛犬はいくらでも変わりますから、現在しつけでお悩みの飼い主さん、愛犬の要求に応えるだけの生活から、リーダーシップを取った生活に変えてみて下さい。愛犬が少しずつ変化を見せてくれますよ。

マリちゃんの飼い主さん、本当にお疲れさまでした。これからも根気と愛情で楽しくマリちゃんと過ごしてくださいね。
あ、それから素敵なお母様にもよろしくお伝えください(*^^*)。

入門コース卒業生 マリちゃん
 
レッスン開始時: 生後6ヶ月
当時の悩み: 飼い主を咬む・拾い食い・他

犬の問題行動改善 相談コース卒業生 メルちゃん
ちょっと「THE DOG」の「はなデカ犬」っぽく撮ってみました。えぇ、私が撮りました・・・う~ん下手ですね。^^;
生ではもっと可愛いロングコートチワワのメルちゃんです。

『気に食わないことがあると飼い主を咬む・散歩中拾い食いをする・他』で相談コースを3回受講。
卒業時には、飼い主さんの努力の結果、咬まなくなりました!
レッスン中は「この子に負けそうです(T0T)・・・」と弱気なことをしょっちゅうおっしゃていたのですが(笑)、卒業時の飼い主さんは別人のように変わりました。^^しっかりと主従関係をとれるようになり、メルちゃんの行動にも変化が!

今までは、キャリーバッグに入れる時や洋服を着せる時「ガブッ!」と飼い主さんを咬んでいたメルちゃんでしたが、もうそんなことはありません。
飼い主さんは出された課題をしっかりとこなし、お散歩トレーニングも順調に進みました。

メルちゃんはアレルギー体質で、食事やおやつにも制限がありました。ですので、おやつにあまり頼らずに、飼い主さんの気持ちのみでしつけなければいけないという、大変難しいトレーニングにも耐え、無事に修了することができました。(^ー^)
『またメルに負けそうになったら連絡します・・・』と、少し弱気な面が見えた飼い主さんでしたが、主従関係を崩さなければ、元に戻るなんてことはありませんからね。
大丈夫ですよ。(*^ -^*)

これからも、リーダーシップを取った生活を心がけて下さいね。

 
レッスン開始時: 1才2ヶ月
当時の悩み: チャイム、来客に吠える・咬む・警戒心が強い・他


チワワとM・ダックスフントのMIXのモカちゃん。チワワのクッキーちゃんと合同練習をした子です(下7つ目の写真の右)。クッキーちゃんに続いて、無事に入門コースを卒業いたしました!

『チャイム・来客に吠える・散歩中人に飛びかからんばかりに吠える』とのことで、モカちゃんが1歳2ヶ月の時にご依頼いただきました。

『吠え』の原因は、子犬の頃の社会化不足でした。
生後4.5ヶ月くらいまでに、たくさんの人や物、音に触れさせ、様々な経験をさせることでフレンドリーな子に育つのですが、幼少時にあまりそういった経験がない子は、警戒心から『吠える・咬む』といった問題行動がでることがあります。

飼い主さんは愛情たっぷりでモカちゃんを育ててきました。子犬のしつけの必要性をご存知であれば、何の問題もなっかたんですよね。
時々、動物病院で「混合ワクチンを全部終わらせるまでは、絶対に外に出しちゃいけません!」なんてアドバイスするところもあるのですから、飼い主さんが子犬しつけを重要視しないのも無理はないですね。
ワクチンが全部終わっていなくても、抱っこして外に出て下さいね。病気を持っている犬などに触れなければ大丈夫です。動物行動学に詳しい獣医さんは「絶対に外に出すな」なんておっしゃらないです。

子犬の社会化期はあっという間に過ぎてしまいますから「明日からしつけよう」と思っているうちにすぐに思春期がきて「ガウガウ」って吠え始めますよ。問題がでてからしつけ直すのは困難な場合がありますので、早いうちからしつけてくださいね。

さて、モカちゃんですが、卒業時には『チャイム・来客』にも吠えなくなりました。散歩中人に吠えてしまうこともありますが、飼い主さん次第で吠え止むことも増え、何とレッスン最終日はドッグカフェ&ドッグランデビューをしました!

『モカは一生外には出られないと思っていたのに、ドッグランで他の犬と走り回っているなんて感激です!』と飼い主さん。^^
モカちゃんの飼い主さんは本当によく頑張って下さいました。
これからもその調子で主従関係作りに励んでくださいね。b(^^)

入門コース卒業生 モカちゃん
 
Dog of the day ②へ →
 
 



© 2005 - 2017 Dog Door