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DogDoor卒業生(一部ご紹介)
レッスンでの様子を”Dog of the day(今日のわんこ)”と、ご紹介していたころの記事です。
レッスン開始時の愛犬の年齢や当時の飼い主さんのお悩みなどご参考ください。
この記事が少しでも、愛犬との絆を強くする為のヒントになれば幸いです。

Dog of the day ⑤ Dog of the day ④ Dog of the day ③ Dog of the day ② Dog of the day ①

Dog of the day ①
 
平成18年より入門コースを設けました。
下記のワンちゃんたちは入門コースを設ける前の受講生です。
 
レッスン開始時: 生後6ヶ月
当時の悩み: 引っ張り癖・気にいらないことがあると吠える・飼い主の腕を痛くなるほど噛む・他

スタッフ犬 ライト
中級コース(現在の初級コース)を卒業し、Dog doorのスタッフ犬となりましたゴールデンレトリーバーのライトちゃん。
(卒業後も数回レッスンを受講)

ライトちゃんと出会ったのは今から約1年前。(平成18年9月現在)

レッスンを受けるまでは、飼い主さんが転びそうなくらい引っ張り癖が強く、全く待たないという、それはそれは犬らしい生き方をしていたライトちゃん。魔法の道具と言われているジェントルリーダー(左上写真)も効かず、ライトちゃんの飼い主さんから「挫折しそう・・・」のメールを何度も頂いておりました。

卒業するまでいろんなことが起こりました。まず、ライトちゃんの膀胱炎。健康第一ですから、もちろん治るまでレッスンはお休み。。。「さぁ、治ったので集中してレッスンを頑張りましょう!」と張り切った数ヵ月後、T字カミソリの刃を飲み込んでしまい緊急手術&入院。もちろんレッスンはお休み。。。今となっては飼い主さんと笑い話(?)として懐かしんでおります。

本当に飼い主さんとライトちゃんは頑張ってくれました!今ではこうして(左下写真)鼻の上にビスケットを置いても待っていられるようになりました。飼い主さんが私の知らない間にいろんなことを教えていたのです!飼い主さんの努力には脱帽ですm(_ _)m。

まだまだライトちゃんは興奮しやすいので、それを抑える課題が残ってはおりますが、あとは飼い主さんお一人で対処できる!・・・はずです(^^;。

Dog door主催のイベントなどには、ライトちゃんと飼い主さんにも参加していただきますので、いつか皆様にご紹介したいと思います。

ライト
 
レッスン開始時: 生後2ヶ月
当時の悩み: 甘噛み・いたずら・基本的なしつけ方を学びたい・他


パピーコースを卒業いたしました、ゴールデンレトリーバーのチャッピー君。

レッスン当初は甘噛みを結構していたのですが、飼い主さんの努力の成果、徐々に止んできました。しかし、まだまだレトリーバーパワー炸裂のチャッピー君。飼い主さんを困らせることもしばしば(^^;。

子犬はいろんな遊びを見つけるのが得意で、飼い主さんの服が揺れただけでも、「大きなおもちゃ」と勘違いし、ズボンの裾を引っ張ったり、足に噛みついてきたりします。愛犬を落ち着きのある子に育てるためには、一緒に遊ぶ時以外は、できるだけ平常心でいてください。

子犬も人間の子供同様、とにかくしつけには根気が必要です。決してイライラせずに気長にしつけいくと、飼い主さんのことを「頼もしい」と思い始め、よく指示にも従うようになっていきますよ。

ただ、女性の場合、男性と比べて声は高いし、身振り手振りなどの動きは大きいし、犬からしてみると「何て魅力的なおもちゃなんだろう♪」と思われてしまいがちですので気をつけましょう。

・・・あれ?でもチャッピー君の飼い主さん、奥様より旦那様の方がチャッピー君におもちゃ扱いされていたような・・・?まだまだこれからがしつけの本番です。頑張ってくださいね!

パピーコース卒業生 チャッピー君
 
レッスン開始時: 生後2ヶ月
当時の悩み: 基本的なしつけ方を学びたい・他

パピーコース卒業生 グラちゃん
「雑種のつもりで飼い始めたのですが、最近この子が甲斐犬だということが判明したんです・・・」と飼い主さんが大変そうにおっしゃていたのが印象的でした。

この甲斐犬のグラちゃんは、役所に保護されていたところを現在の飼い主さんが引き取ったとのこと。甲斐犬や柴犬などの日本犬は、洋犬と比べて子犬の頃から頑固な面があります。飼い主さんはそのことをご存知で、子犬の頃からしつけなくてはとパピーコースを受講されました。

レッスン当初、グラちゃんは少し頑固な面がありましたが、パピーコースを卒業時には、しっかりと飼い主さんの指示に従うようになってきました。パピーコースは卒業しましたが、まだまだ気を緩めないでくださいね。生後6ヶ月頃から自我が芽生えますので、これからが踏ん張り時です!

犬達の観察力は人間が思っている以上に優れていますから、犬達に「飼い主は一貫性がない」と思われると、徐々に犬の我が強くなっていきます。 でも、グラちゃんの飼い主さんは大丈夫!しっかりとリーダーシップの取り方を学ばれ、グラちゃんとの信頼関係もOKです(^^)d 

グラちゃん、卒業おめでとう!

 
レッスン開始時: 生後4ヶ月
当時の悩み: 甘噛み・トイレシーツを破る・基本的なしつけ方を学びたい・他


パピー&初級コース(現在の入門コース)を卒業いたしました、トイプードルのあいすちゃん。

この子との出会いもとても嬉しかったのですが、何よりもまず、私がニューヨークへ留学していた時期に、あいすちゃんの飼い主さんもニューヨーク周辺に住んでいらしたとのことで感激いたしました。『日本食品が売っているヤオハンへよく行ってました!」 「本当ですか!?私もよく行ってましたよぉ~!』 『では、どこかですれ違っていたかもしれませんね~ *:.。☆..。.(´∀`人) 』 としつけの話はそっちのけで、飼い主さんと2人でニューヨーク話で盛り上がったことを昨日のことのように思い出します。あ、いつもそんな話ばかりしていたのではありませんよ(^^;。あいすちゃんのしつけにもまじめに取り組みました。

この子はアイコンタクト(名前を呼ぶとすぐに飼い主の目を見る)がよくできます!飼い主さんの努力の成果がきちんと出ておりました!基本トレーニング(リーダーシップを取りながらのお座り・伏せ・待て・おいで等)もOKです!

あいすちゃん本当に卒業おめでとう♪

パピー・初級コース卒業生 あいすちゃん
 
レッスン開始時: 推定3才
当時の悩み: 気に入らないことがあると飼い主を咬む・警戒心が強い・他

犬の問題行動改善 相談コース卒業生 ルドルフ君
人を咬んでしまうということで相談コースを受講したマルチーズのルドルフ君。

この子は愛護団体で保護された後、現在の飼い主さんが、咬み癖があるのを承知で飼い始めたそうです。咬み癖がある子を引き取る方があまりいない中、この話を聞いて驚きと同時に感激いたしました。

私が訓練士になったきっかけは「咬み犬は殺処分されることが多いので、訓練士がそういう犬をしつけてくれたらいいんだけど」とおっしゃる保健所の方のお言葉からでした。

実際に訓練士になって思うことは、しつけは子犬の頃から行うことが一番重要で、実際に問題が起きてから改善するのは時間と根気が要るし、何よりも犬達が精神不安定な状態が続き一番の被害者(犬)だということ。

ルドルフ君の過去は、私にも現在の飼い主さんにもわかりません。咬み加減からして、あまり良い過去ではなかっただろうと思いますが、現在の飼い主さんとなら、ルドルフ君はとても幸せな生活を送っていけると確信しています!

 
レッスン開始時: 3歳4ヶ月
当時の悩み: 家の中でトイレをしない・他


先日、相談コースを卒業したチワワの龍之介君を連れてドッグカフェへ行ってきました。

龍之介君は私と飼い主さんがずっとおしゃべりしていても、全く吠えることなくおとなしく待っておりました。

ところで、ドッグカフェって犬が楽しめる場所ではないと思うのは私だけでしょうか?犬たちにとってはいろんな壁を乗り越えなくてはならない過酷な場所ですよね(笑)。まず、飼い主さんがランチを食べている足元で欲しくてもじっと我慢・・・。他の犬がたくさんいてもてもなかなか挨拶ができない・・・。やっと最後に何かもらえると思ったら、いつもの何の変化もないおやつ・・・(失礼)。

きっと犬たちは、蛇ではなく「犬の生殺し」と思っているに違いない・・・などとくだらないことを考えながら、龍之介君の飼い主さんと楽しくランチを頂きました♪

ドッグカフェばんざーい ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 また行きたいです!

*龍之介君は、尿結石ができやすい体質でだったので、動物病院で必ず尿検査をしてもらうという条件でトイレトレーニングを開始。
その結果、無事に家の中でトイレをすることができるようになりました。
飼い主さんは、雨の日も風の日もトイレの為に外へ何度も連れて行かなくてはいけなかったのに、これで楽になれましたとおっしゃっていました。^^

犬の問題行動改善 相談コース卒業生 龍之介君
 
レッスン開始時: 7ヶ月
当時の悩み: 引っ張り癖・基本的なしつけ方を学びたい・他

犬の問題行動改善 相談コース卒業生 スパイク君
引っ張り癖が強く、とうとう肉球が傷ついてしまったとのことでトレーニングを始めた、ミニチュアシュナウザーのスパイク君。
(相談コース7回受講)

ご依頼いただく前は、スパイク君に靴下をはかせ、何とか肉球が痛まないように工夫されたそうですが、その靴下もすぐに破けてしまったそうです。引っ張り癖を直すには根気が要りますが、飼い主さんの頑張りで、7回程のレッスンで飼い主さんの横をきちんととついて歩くようになり無事に卒業いたしました!おめでとうスパイク!・・・と言いましても、卒業後飼い主さんが気を抜いてしまうと、また徐々に引っ張り始めます。

犬社会では、お互いをむやみに傷つけ合わないよう、親犬が子犬に「ガウ!」(訳:そんなに噛むと痛いでしょ!)と噛み加減を教えますが、「ガウ!」(訳:その引っ張り癖を何とかしなさい!)なんて会話はたぶんしていないので、犬達の引っ張り癖を直すのには根気がいるのでしょう。

愛犬に人間社会のルールを覚えてもらう為には、飼い主さんが「根気と愛情」を持って頑張ってくださいね!

 
レッスン開始時: 7ヶ月(リリ太君)
当時の悩み: 首輪に慣れていなくて散歩を嫌がる・他

相談コースを受講した(3回)、ポメラニアンのリリ太君(真ん中)とミノリちゃん&リコちゃん。

姉妹のミノリちゃんとリコちゃんに関しましては、毎回「あれ、どっちがミノリちゃんでしたっけ?」と、失礼ながらも飼い主さんに尋ねてしまいます・・・。でも、さすが飼い主さん!「こっちがリコで、こっちがミノリです」と即答。私が学生の頃、知り合いに双子の姉妹がおりましたが、毎回見分けがつかなかったことを思い出しました。(ってそんな私の思い出話はどうでもいいですね・・・)

この子達はレッスン当初、首輪に慣れていなくて、お散歩デビューが出来ずにおりましたが、リリ太君とリコちゃんは無事に首輪にも慣れ、お散歩へも無事に行くことが出来ました。ミノリちゃんはと言いますと、姉妹とは言えリコちゃんとは性格が正反対でとても怖がりの為、外へ慣れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

怖がりの子は、無理に歩かせようとすると逆効果になる場合がありますから、飼い主さんへは徐々にミノリちゃんを外へ慣れさせるようアドバイスいたしました。ミノリちゃんがお散歩デビュー出来る日を楽しみにしております!しかし、ミノリちゃん、家の中では元気いっぱいなんだけどなぁ。。。

相談コース卒業生 リリ太君・ミノリちゃん・リコちゃん
 
レッスン開始時: 2歳(ココ君)
当時の悩み: 吠える・咬む・他
初級コース卒業生 ココ君とボビー君
先日、初級コース(現在の入門コース)を卒業したMIXのココ君(左)と、同じくMIXのボビー君(右)。飼い主さんは、それはそれはココ君とボビー君をを可愛がってらっしゃいます。・・・と同時に甘やかし過ぎた面があったようで(^^;、当初は飼い主さんがココ君にしつけられてるような状態でした。

ボビー君は特に問題がなかったので、今回はココ君のトレーニングに集中していただきました。

飼い主さんの根性と愛情はとても素晴らしく、トレーニングを進めていくうちに、ココ君も少しずつ威厳に満ちた飼い主さんに気づいてきたようです。お散歩トレーニングも順調です!ココ君のご家族の皆さん、これからも応援しています。頑張ってくださいね!

それにしてもココ君、顔が黒くて何処向いているのか分からないよ。ってカメラマンが悪いんですけどね(^^;。一応ココ君、カメラ目線です。はい・・・


 
レッスン開始時: 生後3ヶ月半
当時の悩み: 基本的なしつけ方を学びたい・気に入らないことをされると咬む・他

相談コースを受講した(4回)トイプードルのメイちゃん。

飼い主さんに愛情たっぷりで育てられているメイちゃんは、とても穏やかで優しい顔をしています・・・飼い主さんがブラッシングやシャンプーをする時以外は(笑)。あ、笑っちゃいけませんね(^^;。動物病院では獣医さんに「ガウ!」と一発お見舞いしてしまうとのことで、メイちゃんのトレーニングが始まりました。

そんなメイちゃんですが、カメラを向けると必ずカメラ目線になるのです。しつけで必要なアイコンタクトは完璧です!動物や子供を撮るプロのカメラマンさんのお話では、カメラ目線にさせるのはとても難しいとのことですが、メイちゃんは誰がカメラを向けても1秒でカメラ目線です(^-^)b 

メイちゃんのママの頑張りで、少しずつ診察とトリミングに慣れてきたメイちゃん。これが完璧になれば、超一流モデルになるのも夢じゃない!? 犬のモデルをお探しの方、ぜひメイちゃんをモデルにどうでしょう?

相談コース卒業生 メイちゃん
 
パピートレーニング中
犬の社会化勉強中 ゴマちゃん
スキッパーキーの子犬(ゴマちゃん)です。

現在、社会性を身につける為のレッスン中なのですが、道行く人々に「あら、タヌキ?可愛いわねぇ~」」と声をかけられます。確かに子犬のうちにいろんな物を見せ、人の手に触れさせるのは大事です。必要なことです。

しかしこう毎回「タヌキ?」と言われていると、そのうちこの子は自分の名前は「ゴマちゃん」ではなく「タヌキ」だと思い込むような気がしてなりません。最近は私もこの子がタヌキに見えてきましたし・・・。

どなたかタヌキの飼い方を教えてください(笑)。

 
レッスン開始時: 生後6ヶ月
当時の悩み: 引っ張り癖・気にいらないことがあると吠える・飼い主の腕を痛くなるほど噛む・他


初級コースを受講中のゴールデンレトリーバーのライトちゃん。

右の子はDog doorのスタッフ犬です。ライトちゃんのママが撮ってくださいました。2匹ともいい笑顔ですね~。

ライトちゃんのママの頑張りで、現在アイコンタクトが出来るようになりました。ライトちゃんの心の中は「早くおやつちょうだい」って感じですが・・・今はそれでいいのです!これが集中力をつける為の第一歩です。

引っ張り癖を完全になくすにはもう少しトレーニングが必要ですが、練習の成果があり、お散歩中もママに注目しながら歩くことが増え、基本トレーニングもマスターしました。

もうすぐ初級コースの卒業試験です。
頑張って!ライトちゃんとライトちゃんのママ 0(^-^)0

グループレッスン
 
ニューヨーク研修時に出会った子
無事に里親さんがみつかるといいのですが・・・

ニューヨークで出会ったワンちゃん
同じくニューヨークで出会ったワンちゃんです。

実はこの子、飼い主の勝手な都合で捨てられてしまい、里親募集中のワンちゃんでした。動物愛護団体のボランティアの方によると、おとなしくて何も言うことのないワンちゃんなんだそうです。

日本、アメリカ、そして世界中でも、まだまだこういったかわいそうなペット達がたくさんいるのは事実です。少しでも悲しい思いをするペット達を減らしていけるよう私も協力していきたいと思っています。

動物愛護団体の方々の努力は本当に素晴らしいです。

ニューヨーク研修時に出会った飼い主さんと車椅子犬
ワンちゃんはみんなの人気者でした


ドッグトレーニングの研修でニューヨークへ行った時に出会ったワンちゃんです。

飼い主さんとお散歩中のワンちゃんですが、足が弱いそうで車椅子生活なんだそうです。飼い主さんによると、弱った足でも散歩に行きたがり、「一緒に遊ぼう」と語りかけてくるかのように、痛い後ろ足を引きずりながら飼い主さんの傍に来ていたそうです。そこで何とかしてあげようと車椅子のことを知り、現在はこうして一緒にお散歩できるようになったそうです。

飼い主さんとこのワンちゃんの絆はかなり深かったぁ~。

車椅子でお散歩中のワンちゃん ニューヨークにて
 
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