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犬のしつけアドバイス
しつけと訓練の違い  
一昔前まで、「犬をしつけるとは、犬を訓練所に預けること」と思われていた飼い主さんが多かったかと思います。

そして高いお金を支払って訓練所に預けた結果、「訓練士の言うことは聞くけど、飼い主の言うことを聞かない!」と非常に悩まれた方も多かったようです。


(訓練所に預けるだけでは、愛犬と訓練士との絆がどんどん強くなるだけです。飼い主さんがメインで愛犬をしつけるよう心がけてくださいね。)

  最近になって海外から犬の行動学の情報がたくさん入って来るようになり、日本の訓練所も「犬のしつけは飼い主が行い、ドッグスポーツ(アジリティーやフリスビーなど)や警察犬訓練などを、主に訓練所で行うようにするところが増えてきたと思います。

出張トレーニングをしていた頃、お客様から「しつけと訓練の違いって何ですか?」とのご質問が多かったのですが、簡単にご説明しますと、しつけとは、人間と生活していく上で必要な人間社会のルールを犬に身に着けさせることです。例えば、「吠えてはいけない場所では静かにして待っている・人を咬まない・糞便は飼い主が決めたところでする・オイデと言われたら飼い主さんの元に戻ってくる」など。

訓練とは、フリスビーを持ってくる、アジリティーなどの障害物を飛び越える、または警察犬や盲導犬など、作業犬として必要なことを犬に教えることです。

基本的な「オスワリ・フセ・マテ・オイデ」は、一般的に「服従訓練」と言われていますが、飼い主さんの指示に従うという意味では、これはしつけと訓練の両方を意味するのかなと思います。ただ、しつけの場合はオスワリやフセの形は気にしなくてもいいのですが、JKCの訓練競技会などに出場する場合は、「ダラ~ン」としたフセの形は減点されますので、形を気にして訓練しなくてはいけません。
 









































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